
ホテルでいつものように深く催眠誘導した後で次のように暗示してみた。
- 「幸美、君はいつも綺麗にしているね。」
- 「美容院にも小まめに行っているのでしょう?」
- 「僕は、素敵な君を見るのがとってもうれしいよ。」
- 「もし女性が腋毛を処理しないでノースリーブを着ていたらどう思うかな?」
- 「もし君が腋毛の処理を忘れていたら、僕がホテルに誘っても来ないんじゃないかな?」
- 「身だしなみのできていない女性に思われるから当然だよね。」
- 「ところで、腋の無駄毛は綺麗に処理しているのに、なぜアンダーヘアは処理しないんだ?」
- 「ここも同じように綺麗にしたほうがいんじゃないか?」
- 「僕はね、腋毛もアンダーヘアも綺麗にしている子が大好きだな。」
- 「さぁ、僕が手伝ってあげるからアンダーヘアを綺麗にしようね。」
幸美から反応が薄かったので、返事を促してみた。
- 「お返事してごらん?」
- 『・・はい・・』
- 「では、これからお風呂に行こう。」
- 「そこで、僕が君のアンダーヘアを綺麗に剃ってあげるからね。」
- 『・はい・・』
- 「3つ数えると、君の身体に少し力が戻ってきて・・・」
僕は幸美を風呂場まで歩かせた。
そして、湯船の縁に腰掛けさせた。
- 「さぁ、君はこれからさらに綺麗になるんだよ。」
- 「僕好みの女の子になるんだよ。」
- 「足を大きく開きなさい。」
幸美はぼんやりしたまま僕の言葉に従った。
僕は幸美の股間にシャンプーをつけて泡立てた。
そして、ホテルに備え付けの剃刀で幸美のヘアを剃り始めた。
全ての繁みをなくすのは、思ったよりも時間のかかる作業だった。
前から見える部分を剃り終わったら、幸美を洗い場に横たわらせ傷つけないように注意して中心部分もなるべく綺麗に剃っていった。
15分くらいは掛かっただろうか、全て剃り終わったらアフターシェーブローションをつけたが、幸美はそれがしみたらしく身体をビクッと反応させた。
- 「さぁ、幸美、とっても綺麗になったよ。」
- 「僕好みの綺麗な女の子だ。」
- 「綺麗でとっても可愛いよ。」
- 「その可愛い君のここを愛して上げようね。」
- 「さぁ、ベッドに行こうか。」
幸美に歩けるように暗示して風呂から出て身体を拭いてやり、ベッドに向かった。
幸美をベッドに寝かせて部屋を明るくして改めて幸美の股間を眺めた。
翳りのない幸美の姿に僕は興奮して、すぐに自分のペニスを幸美に突き立てたかったが、記念すべき幸美の初悌毛を自分の携帯のカメラに収めることにした。
そして再び暗示した。
- 「幸美、君は今日から一段と可愛いくて僕好みの子になったんだよ。」
- 「今日からは、いつもアンダーヘアを腋毛と同じように綺麗にお手入れするんだよ。」
- 「剃刀では肌が荒れてしまうので、ピンセットで抜くようにしなさい。」
- 「そうすれば、生えてくるヘアもだんだん減ってくるから、お手入れが楽になる。」
- 「しばらくすれば、お手入れしなくても常に綺麗でいられるようになるよ。」
- 「全くヘアのない自分自身をみると、僕のことを思い出すよ。」
- 「君が僕のモノであることを強く認識してなんだか幸せな気分になってくる。」
- 「自分の股間を見るたびに僕に抱かれている気分が蘇ってくるよ。」
- 「君のヘアがないことは、僕への愛の証明だよ。」
暫く後に再び幸美と会った。
ホテルに行って幸美を脱がせると、短くヘアが生えていたので幸美を嗜めた。
- 「あれ?幸美、お手入れしていないんじゃないか?」
- 『ごめんなさい、少し抜いてみたんだけど下のほうは痛くて・・』
確かに上のほうは綺麗に抜いてあるようだが、下のほうになるにつれて長く生えていた。
敏感な部分で抜けば痛いのもやむを得ないだろう。
- 「そうか、じゃ痛くないようにしてあげよう。」
- 「イルブラ・・」
幸美をベッドの縁に腰掛けさせて僕は隣から幸美の身体を支えて暗示すると、すぐに脱力して深く入っていった。
幸美の上半身をそのままベッドに横たわらせ、足は床に向かって伸びている状態である。
- 「幸美、僕が触った部分から君の肌の感覚がなくなってしまうよ。」
- 「僕が触れた後はその部分に何をされても全く感じなくなってしまう。」
そう暗示してから、僕は幸美の股間を右手のひらで包んだ。
- 「さぁ、君のこの部分の感覚はすっかりなくなってしまった。」
- 「もう何にも感じないよ。」
僕は幸美の化粧ポーチからピンセットを取り出して、幸美のヘアを抜き始めた。
2本まとめて抜いても幸美は全く反応を示さない。
1時間近く掛かったであろうか、そのまま抜き続けてほぼ全てのヘアを抜くことができた。
- 「幸美、僕が君のヘアを綺麗にお手入れしてあげたよ。」
- 「君の股間は腋と同じように完全に綺麗になった。」
- 「こんな姿はもう誰にも見せることができないだろう?」
- 「君は僕だけのモノだ。」
- 「君のヘアがないことはその証だよ。」
- 「君は常に僕の見えない力で包まれているんだ。」
- 「さぁ、3つ数えると君は目を覚ます。」
- 「君のご主人様が目の前にいるよ。」
- 「1,2,3!」
幸美は僕にしがみついてきた。
(終わり)